【山形旅Vol.1】福島から在来線でゆく、雪と温泉と…我慢のサイダー!?

こんにちは、Q子、元鉄道員です! 今日は新幹線を使わず、あえて在来線(奥羽本線)に揺られて、福島から山形方面へ向かいます。 各駅停車の旅、出発進行〜!👉

福島駅から、みちのくの旅へ
旅の起点はここ、福島駅。

在来線ホームの駅名標。ここから旅が始まります!

新幹線ホームの喧騒をよそに、在来線ホームへ。 ここから山形線(奥羽本線)の普通列車に乗り込みます。標準軌のレールを走る在来線車両って、ちょっと特別感があって好きなんですよね。

峠を超えると、そこは雪国だった(うっすら)
福島を出て、県境の板谷峠あたりに差し掛かると……

車窓から。枯れ草の上にうっすらと雪が!

さすが峠越え。うっすらと雪が積もっていました。 車内もひんやりしてきて、これから向かう温泉への期待が高まります。

米沢駅で乗り換え!牛がお出迎え
列車は終点の米沢駅に到着。ここで乗り換えです。

お世話になった車両。回送表示になってお休みモードへ
米沢駅の駅名標。次の列車まで少し時間があります

ホームを歩いていると、すごい存在感の彼(?)に遭遇。

どーん!と鎮座する米沢牛のオブジェ。お腹空いた…

美味しそうな……いえ、立派な米沢牛さんです。 「いつかステーキを食べてやるぞ」と心に誓いつつ、次の赤湯方面への列車に乗り込みます。

建築美に惚れる「赤湯駅」到着!
米沢からさらに北上し、今回の目的地「赤湯駅」に到着しました!

赤湯駅に到着!ここから街歩きスタートです

駅の外に出てみると、改めてその駅舎のかっこよさに感動。

鈴木エドワード氏設計の駅舎。パラグライダーをイメージしたデザインが近未来的!

メタリックな曲線が青空(と雲)に映えますね〜。鉄道員時代、こういう凝った駅舎を見ると「維持管理が大変そうだな」なんて思っていましたが、今は純粋に「美しい!」と感動できます(笑)。

湯こっとで「我慢」の戦い
駅から歩いて、日帰り温泉施設「赤湯温泉 湯こっと」へやってきました。

湯こっとの外観。和モダンで素敵な雰囲気

いいお湯をいただいた後、湯上がり処で私を待ち受けていたのは……

悪魔的魅力のワインサーバー……っ!

ワインサーバー!! 赤湯といえばワイン。飲み比べができるこのマシン、魅力的すぎます。 喉が鳴りますが……この後まだ「かみのやま温泉」へ行く予定がある私。

「お酒はゴールまでお預けよ!」(Q子、心の叫び)

泣く泣くワインを諦め、選んだのはこちら!

山形代表「カキサイダー」!パッケージも可愛い

山形特産の柿を使ったサイダーです。 飲んでみると、シュワッと爽やかで、柿の優しい甘さが広がります。うん、これはこれで最高!お風呂上がりの体に染み渡る〜。

(つづく!)

コメント

タイトルとURLをコピーしました