こんにちは、Q子、元鉄道員です! 今日は新幹線を使わず、あえて在来線(奥羽本線)に揺られて、福島から山形方面へ向かいます。 各駅停車の旅、出発進行〜!👉

福島駅から、みちのくの旅へ
旅の起点はここ、福島駅。

新幹線ホームの喧騒をよそに、在来線ホームへ。 ここから山形線(奥羽本線)の普通列車に乗り込みます。標準軌のレールを走る在来線車両って、ちょっと特別感があって好きなんですよね。
峠を超えると、そこは雪国だった(うっすら)
福島を出て、県境の板谷峠あたりに差し掛かると……

さすが峠越え。うっすらと雪が積もっていました。 車内もひんやりしてきて、これから向かう温泉への期待が高まります。
米沢駅で乗り換え!牛がお出迎え
列車は終点の米沢駅に到着。ここで乗り換えです。


ホームを歩いていると、すごい存在感の彼(?)に遭遇。

美味しそうな……いえ、立派な米沢牛さんです。 「いつかステーキを食べてやるぞ」と心に誓いつつ、次の赤湯方面への列車に乗り込みます。
建築美に惚れる「赤湯駅」到着!
米沢からさらに北上し、今回の目的地「赤湯駅」に到着しました!

駅の外に出てみると、改めてその駅舎のかっこよさに感動。

メタリックな曲線が青空(と雲)に映えますね〜。鉄道員時代、こういう凝った駅舎を見ると「維持管理が大変そうだな」なんて思っていましたが、今は純粋に「美しい!」と感動できます(笑)。
湯こっとで「我慢」の戦い
駅から歩いて、日帰り温泉施設「赤湯温泉 湯こっと」へやってきました。

いいお湯をいただいた後、湯上がり処で私を待ち受けていたのは……

ワインサーバー!! 赤湯といえばワイン。飲み比べができるこのマシン、魅力的すぎます。 喉が鳴りますが……この後まだ「かみのやま温泉」へ行く予定がある私。
「お酒はゴールまでお預けよ!」(Q子、心の叫び)
泣く泣くワインを諦め、選んだのはこちら!

山形特産の柿を使ったサイダーです。 飲んでみると、シュワッと爽やかで、柿の優しい甘さが広がります。うん、これはこれで最高!お風呂上がりの体に染み渡る〜。
(つづく!)


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