【山形旅Vol.2】駅名だけで癒やされる?「かみのやま温泉」で城下町さんぽ

赤湯駅で後ろ髪を引かれつつ(ワイン…)、再び列車に乗り込みます。 次に降り立ったのは、これまた温泉好き・鉄道好きにはたまらない名前のこの駅!

その名も「かみのやま温泉駅」!

駅名標に「温泉」の文字。これだけでご飯3杯いけます(笑)

到着しました、「かみのやま温泉駅」。 元鉄道員としては、駅名に目的地(温泉)がズバリ入っていると、誤乗防止の観点からも素晴らしいなと思います(笑)。何より旅情をそそられますよね。

モダンで立派な駅舎。青空に映えます!

駅舎もすごく綺麗! ここから街歩きスタートです。目指すは、古くから愛される共同浴場

落ち着いた雰囲気の路地。のんびり歩くのが似合います

お城を見上げる城下町ウォーク
駅から少し歩くと、なんだか風情のある通りに出ました。知らない街を歩くのって、どうしてこんなにワクワクするんでしょう。 ふと見上げると……

別名「羽州の名城」。上山城が見えました!

上山城(かみのやまじょう)です! お城を見ながら温泉へ向かうなんて、なんて贅沢な散歩道。歴史を感じながら、足取りも軽く進みます。

映画のセットみたい!「ぬるめ」「あつめ」ののぼりもいい味出してます

レトロすぎる!「下大湯公衆浴場」へ
今回のお目当て、「下大湯(しもおおゆ)公衆浴場」に到着しました。 見てください、この渋さ!

入り口の暖簾。いざ、入湯!

中に入ると、地元の方々で大賑わい! 「お邪魔します…」と少し緊張気味に入りましたが、飛び交う方言や活気も含めて、これぞ共同浴場の醍醐味ですね。 お湯はキリッと心地よく、歴史ある名湯を肌で感じることができました。いいお湯だった〜♨

えっ、駅のホームに干し柿!?

ポカポカになった体で駅に戻り、次の列車を待っていると…… ホームで不思議な光景に遭遇しました。なんと、干し柿(吊るし柿)がお出迎え! これ、オブジェじゃなくて本物なんです。山形名産の駅のホームに…干し柿!?
「紅柿」でしょうか。 駅のホームで天日干しされているなんて、のどかでおもしろい光景ですよね。思わず写真を撮ってしまいました。

さて、体も温まったし、面白いものも見られたし。 列車に乗って、次の目的地へ向かいます!

(つづく!)

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